Wednesday, September 21, 2016

秋の布 ganga ヒマラヤの麓よりー真木テキスタイルスタジオ展ー

台風が過ぎて、蒸し蒸ししていた空気が一変。急に涼しく秋がやってきました。
インドは徐々に、旅行者たちが少しづつ向かっているんだろうなあ。。。(真夏のインドはとんでもなく暑いので)
さて、来月といってももうすぐですが10月15日(土)より22日(土)まで、真木テキスタイルスタジオの展示会を行います。インド北部ガンジス川上流に位置するganga工房より、
ウール素材の洋服、小物、織物をはじめとした秋の布たちが集まります。
工房はただ今、建設中でありますが、有機的な素材を使用し、伝統的な技術を大事にするStudio Mumbaiのビジョイ・ジョイン氏によって設計され、制作の現場は2009年よりデリーからganが工房に移されました。
初日10月15日14:00〜、主宰の真木千秋さんもいらっしゃってお話会を開いてくださいます。千秋さんは、本当に素敵な方です。私は去年初めてお会いしました。なかなか、人に会って「うわあ〜」って感じることはありませんが、彼女は久しぶりに「うわあ〜」と感じる方でした。そして言葉でうまく表現しきれませんが懐かしさのようなものも感じました。とにかく、けして派手にそれを感じさせるわけではありませんが、じわじわっと素敵なオーラを放っている方です。なかなか日本にいらっしゃる時間が限られているのでお会いできる機会が少ないかと思います。ぜひ、この機会を逃さず、千秋さんのお話を聞きにいらっしゃってくださいね。お話は、ganga工房での制作、織物についてなどなど、ganga工房の風景のスライドショーを交えてご紹介させて頂きます。それから、布の巻き方のバリエーションについてもレクチャーあります。参加無料です。ご希望の方はお電話 082-294-5660 またはメールまでご予約くださいませ。

Wednesday, August 17, 2016

発酵のチカラ 糀の魅力についてもっと知ろう

発酵とは微生物である菌が有機物を分解して変化をし,新しい違ったものに変えていく触媒作用のことをいいます。
海に囲まれた高温多湿の日本を生きやすくするために自然発生的に生まれた発酵食は日本人が育んできた食の知恵です。微生物と食べ物が出会い、時を経て生まれる発酵食
「糀(こうじ)」の魅力について金沢から糀について研究されている小紺有花さんをお招きして、お話会と、お料理教室を開きます。
尚、9/2,3の両日は特別に金沢で180年続く老舗の糀屋さん『高木糀商店』さんの 糀や、甘酒販売いたします。

● 小紺有花 の発酵のチカラ 糀(こうじ)の魅力についてもっと知ろう!(お話会)

と き  9/2(金)18:30−20:00 

○講 師 小紺有花(糀料理研究家)
○会 費 3,800円(要予約)
○ところ MANOS GARDEN

     
●  糀(こうじ)を使った簡単料理教室 

○と き  9/3(土)11:00~

○講 師 小紺有花(糀料理研究家)
○内 容 100種類近くの酵素を含む『糀(こうじ)」は食材のさまざまな成分を分解し、旨味を引き出し、柔らかく食べ物をより吸収しやすい状態にしてくれます。毎日のお料理にお手軽に取り入れられる簡単糀料理のレシピをご紹介します。最後に皆さんで作ったお料理を有花さんと一緒に食べましょう。
○会 費 5,000円(要予約)  

○ところ  広島市西区己斐東2丁目36-15
※当日の連絡先 : 090-9730-5228(川崎)
   
※両日ともにお申し込みは MAIL alohaアットマークmanosgarden.com あるいは お電話 082-294-5660まで
 参加者のお名前、ご連絡先をお知らせください。 (※尚、両ワークショップ共に開催日の3日前以降のキャンセルは参加費の全額を申し受けます。ご注意くださいませ) 
  
微生物たちは自然の摂理に沿って働き、食べ物を腐らせずに新しいものに変化させ、それを頂くことで人の身体と心を健やか心地よくに保ってくれるすばらしい循環を生み出してくれます。 この機会にぜひ、一緒に発酵食『糀』について学びませんか?
皆様のご参加お待ちしています。


Thursday, July 7, 2016

山本美文 シェーカー様式 暮らしの道具展

7月16日(土)より23日(土)まで岡山在住の木工作家 山本美文さんの『シェーカー様式 くらしの道具展』が開催されます。初日16日は山本さんも在廊予定。


















18~19世紀のアメリカで発展したキリスト教の一派であるシェーカー教団の人々は生活に必要な全てのものを自らの手で作る事を基本とした自給自足の生活を送っていました。彼らの建築や道具類は、、
『美は有用性に宿る』
『規則正しいことは美しい』
『調和にはおおきな美がある』『言葉と仕事は簡素であること』という考え方に基づいて生まれたものでありました。
本展覧会では山本美文さんを中心として、シェーカーのものづくりの精神性にリスペクトし、表現する各方面のアーティストの方々の作品も賛助出品として展示販売されます。
竹かご:オントルポ
衣:アトリエユヌプラス
一粒舎:かばん













写真がご用意できませんでしたが、中村智美さんの鉄作品も展示販売いたします。
祈りの中から生まれたシェーカーのデザイン。
最終的にたどり着く場所というのは、こうしたシェーカースタイルにある「簡素」、「機能性」、「調和」につきるのでしょうね。
この機会にぜひ、シェーカーの美しい暮らし方に触れてみてください。


Saturday, April 23, 2016

海クラゲと海の漂流物でモビールをつくろう

4月の終盤にさしかかり、、来週からはゴールデンウィーク!だんたんと温かくなってきて気持ちも夏ですね。さて、来月のGW明け5/14(土)から21(土)まで『Beach Delight—海辺の愉しみ—』という海を愛するアーティストの方に参加を求めて環境ART展を開催することになりました!

















参加アーティストは、、dix/vingt(漂流物オブジェ),HOLOHOLO LEIMAKRE(草木染めレイ・アクセサリー), 砂田美紀子(オブジェ),by your side(海の標本箱,オブジェ)の方々。参加アーティストであるdix /vingtの立田さんとHOLOHOLO LEIMAKREの中野千春さんがワークショップを開いてくれます。まずは初日5月14日(土)14時より中野千春さんの『海クラゲのチャーム(お守り)をつくろう』ワークショップ。麻ひもと貝殻でこんな海のクラゲのお守りつくります。








































そして最終日5月21日(土)11時より dix/vingtの立田克文さんによる『漂流物でモビールと植物のPOT作り』です。
こんな感じ。
モビール作りは奥が深い!!
わたしはyogaとサーフィンをこよなく愛していますが、モビール作りもまったく一緒ですね。あるひとつのポイント(中庸)のポイントを探すちょっとした旅にでかけたような。。。
クラゲ作りも、自然の素材をつかってクラゲともみえる、、不思議な生き物をつくります。
どちらも参加費2,500円(要予約 お茶とお菓子つき)です。クラゲ作りとモビール作りたのしみましょう♪
参加ご希望の方はmanosまで aloha@manosgarden.comまたは082-294-5660までご予約くださいませ!皆様のご参加お待ちしています。




Monday, March 28, 2016

hanauta はるおとの夕べ

先週26日の晩にhanauta こやまよしこ+マサハさんのLIVE SHOWがmanosにてひらかれました。2年前の夏にLittle Eagleの「祈」のイベントをお手伝いしたことがご縁で彼らとそれ以来ご縁を繋いでいました。縁って不思議だなーと思います。イベントのお手伝いはきっかけでしたがその少し前に、この数年はめったにCDを買わないわたしが(昔は音楽バカだったのですごく音楽を買いあさってたけど)珍しくインターネットのとあるSHOPで全く知らなかったhanautaのCDを視聴して初めてなのに2枚まとめて買っていて聴いてました。だからその1ヶ月後にまさか本人に会う事になるとは夢にも思ってなかったんですよね。そして、その『祈』イベントではスタッフに徹していたのであまりhanautaのお二人とは言葉も交わせないまま、イベント後、広島市内の友人のお店で開かれたhanautaのライブにお客さんとして出席して、やっとリラックスした状態でよしこちゃんの唄とマサハさんのギターを聴きました。そこから彼らと広島の人びとの交流が始まりました。ゆっくりとゆったりとゆるぎない愛の関係性が育まれてゆきました。manosでは2回目のライブ。小さな会場ですが、何人もの人が涙していました。ライブが終わって今、私は小さなデジタルカメラで撮ったよしこちゃんの唄をゆっくり緊張がとけた状態で味わって眺めています。私も意味もなく涙がずーーと頬を伝って流れました。
よしこちゃんの声は「愛」そのものです。意味もなく、根拠もなく、人は「愛」に触れると、心の何かが溶けて緩んでそれまでかたくなにキュっと握りしめていたものを緩める作用が働くのだろうと思います。
ご来場下さった方々も、来れなかった方も、そして、hanautaのよしこちゃん、まさはさん、広島入りと同時に熱がでて会場の横でずーっと寝ていた2人の息子ネルくん。みんなさんどうもありがとうございました。


Tuesday, March 22, 2016

Manos Organic Online Shop オープン

3/9にmanosのオーガニックオンラインショップがオープンしました!

着想して、制作、実現まで、おおよそ5年近くの年月がかかりました。。。
長かった。。。。
いろんな人の助けをお借りしてようやくオープンまでこぎつけて、涙涙。
とてもとても嬉しいです。
コンセプトは実店舗のMANOSと同じで、生命を感じる、"intuition"(直感) "hearing" (聴く)"eyesight"(見る) "smell"(香り嗅ぐ) "touch" (触れる)五感にうったえるキラキラの生命力溢れる商品をご紹介していきます。
どの商品も、作り手との信頼関係のもとにご紹介させていただいています。

そして、私がずっと髪の毛のことで色々なことを教えて気づかせてもらっている、ヘアスタイリスト&セラピストさんであり、ハーブ研究家のkarip 佐々木由佳さんが監修するヘナやハーブパウダーの全種類。 karipシルクヘナ(オレンジ系)、karipダークモカ(ダークブラウン系)、karipキャラメル(ライトブラウン系)、karipパール(無色&トリートメント)、karipスペシャルブレンド(トリートメント&ハーブシャンプー) オンラインショップの方でもご購入できるようになりました。
karipヘナ&ハーブパウダーシリーズはパッケージも新しくなって、リニューアル。変わらず、100%ナチュラル、混ぜ物は一切なし、ケミカルフリーの信頼おけるパウダーです。インドからの空輸でとてもフレッシュなヘナ&ハーブパウダーです。ご使用いただいたらその良さを感じていただけるはずです。髪の毛の染色以外の用途として、髪はさまざまなエネルギーが付着しやすいので、時々、そのエネルギーを落としてリフレッシュさせてあげることも大事です。
髪の毛は触覚みたいなものでもあります。日々の生活の中で、場合により、いろんな自分のものではない違和感のあるエネルギーもどんどん付着してゆきます。重たくなったなと感じたら、ヘナやハーブパウダーを髪の毛、頭部に塗布し、ニュートラルな状態に戻してあげましょう。ヘナ&ハーブパウダーの頭部塗布によって内側の内蔵のクレンジングもなされます。そうすることで血液がきれいになり、肌の透明感も増してきます。とても本質的な美容方法だなあと感じています。
さて、明日は満月。ヘナでご自身のケアをしてあげるのにもってこいの日です。ぜひ、トライしてみてくださいね。






Friday, February 5, 2016

February has come!

新年のご挨拶をする間もなく、、2月になっていました!
One month has gone already!…. Time flies!!
元旦を迎えてすぐにインドへ1週間ほど行ってきました。

昨年の2月に南インドのGOAに行って、1年経たないうちに今度はDelhiとVaranasiへ。
旅で感じたことは色々。また追って少しづつ、、
帰国してからはずっとManos Organic Online Shopの作成に没頭しています。
取りかかってから、軽く4〜5年?!経つと思います。。。なかなか思うようにはかどりませんでしたが、近いうちにオープンさせることができるかと思います。ぜひ、お楽しみにお待ちください:)

2016年思う事、さまざまです。
もともと器用さに欠ける人間でもある故、2016年は今まで以上に全てを簡素にしていきたいと思っています。SNS全盛のインターネットに多大に恩恵も被りながらも、ついついデジタルの『今』に埋没しがちな世界のなかで、外の世界にコントロールされるのではなく自己と繋がり、自身をもっと知り、ひとつひとつを丁寧に「選択」してゆきたい。今年の抱負は「例外を作る」です。枠のなかで窮屈にしている古い我を壊して新しい自分なりの「スタンダード」をいくらでも作りたいと思う。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一日過ぎた立春大吉

Much Love♥ from manos  garden


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